伝わっている?私としっぽたちとの会話

動物と会話をする
というと、特殊能力と思ってしまうかもしれないですが、人も動物。

言葉は違うけれど、どんな動物だって想いは様々に同じように発信しています。

特に一緒に暮らしている存在とは、知らず知らずのうちに心が繋がっているんです。

それは心地よい感情もそうではない感情も。

時には自分のストレスを動物たちが感じ取って引き受けてくれていたり。。。

でもそれに気付かないのは人の方なんですよね。

たくさんその子のためと思って考えていても、意外と思い違いをしていたりということもありがちだなぁって思うんです。

あ、これ私のことです。

アニマルコミュニケーションを学び始めて、家の猫たちと会話をするのですが、

あまりにも近い存在なので、逆に自分の思考を反映しているのじゃないかと思ったりもして、

なかなか会話できている実感を持ちにくいなと感じていました。

でも最近、月に1回、同じくアニマルコミュニケーションを学ぶ方々と練習できる機会を重ねていく内に、

少しずつ実感もできるようになってきたように思います。
自分が会った事のない方のバディ(伴侶動物たち)と会話をするのはとても貴重な体験。

写真と年齢や性別、環境などの簡単な情報のみで、
飼い主さんとの関係もその他の子たちの関係もほぼ知らない状況の中で、

自分がフラットな状態で、その動物から発せられるものを受け取ることに集中出来るからなんですね。

 

アニマルコミュニケーションはある種能力と言えるものだけれど、練習すればピアノや水泳、バレエなどと同じように誰でもある程度は出来るようになる。
正にその通りだな〜と改めて実感しています。
会話と言っても、受け取り方は人それぞれである事も面白いです。
言葉が浮かぶ、イメージが伝わる、映像が浮かぶ、感情や感覚が自分の身体を通して伝わってくる、

そうして受け取ったものを、アニマルコミュニケーターの言葉を通して依頼主さん(飼い主さん)に伝えるのですが、
私は伝える時にできるだけ自分の思考は入れないように心がけています。

言ってみれば「通訳」ですね。

言葉(日本語)にしながらも動物たちの想いを正しく伝えるのにはまた違うスキルが必要なのです。

受け取ったものを、人に伝える。
それもコミュニケーションです。

自分自身が想っていることを言葉にして人に伝えるってけっこう難しいものですが、動物さんから受け取ったものをそのままお渡しする事を心がけて、心と心がつながるきっかけづくりになれたら、橋渡しすることができたら幸せだなと思って日々精進しています。

 

なのですが、私のバディたちとは近すぎてお互い我がままも出るのか、

言っても伝わっていない?
何して欲しいの?ときいても、拗ねて?黙ってる。
ねえ〜、聞いてる?

 

的なことも多々あり。。。
家族としての信頼関係構築にも精進が必要な今日この頃なのです。

 

アニマルコミュニケーション・セッションについてはこちら  ” Bridging the hearts “

 

 

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