ちっちゃい猫すうたんが服を着ているワケは、体を守っている被毛の代わり

今日は、エアコンがかかっているところがあるほど気温が上がりましたね。

すうたんも服を着なくても寒くないかな~?という季節になりました。

最近は、近くのホームセンターなどでも可愛い動物用の洋服を見かけるようになったな~。と思ってたんですが、

よもや猫に服を着せることになろうとは、自分でも思っていなかった ふう です。

すう が着ている服は、わんちゃん用に作られた物。

結構かわいくて、見かけるとついついすうに合いそうな服あるかな~なんて探してしまいます。

 

そもそも猫に服は必要なの?

・・・ですが、

必要ないです。

というより、体がバネのように柔軟な猫さんには邪魔なだけ。

じゃあ、どうして?

それは、すうたんが生まれつき被毛が少ないにゃんこだから。

猫の毛はよく見ると、張りがあって長いオーバーコートとそのオーバーコートの合間を埋めるように隙間なく生える細くて柔らかい短めのアンダーコートがあります。

すうたんの毛は、ポワポワの細くて柔らかいアンダーコートだけが生えているように見えます。
オーバーコートの毛がなんらかの理由で生えていないんだろうなぁ。。

なので、地肌が透けて見えてしまうほどの毛の量だけで見るからに寒そう。

夏は涼しいのかもしれないけれど、本来なら毛で守られているはずの地肌に直射日光(紫外線)が当たるのは良いことではないだろうし、毛が少ないということは、ぶつかったり硬いものに当たったり、他の猫とじゃれたり遊んだりする時にも、爪などで皮膚を傷つけやすいことになります。

その保護の意味から、服を着せるようになったのです。

でも基本的に猫って体の動きが柔軟なだけに、動きを制限されることが嫌いな子が多いです。
毛づくろいだってしたいと思うし、それがストレス解消だったりスキンシップだったりもするので基本的には服は着せないほうがいいのかなって思います。

すうたんも一日中、服を着ているわけではなくて、本にゃんの様子を見ながら必要な時だけ着せるようにしています。

幸い今のところ、すうたんは特に嫌がるわけでもなく着たまま他の子ともじゃれるし、走ったりコロンと転がって気持ち良さそうに日光浴もしているので、そんなに嫌がってないかな。

 

 

 

 

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