我が家の猫トイレ事情、みんにゃ違って猫トイレだらけです〜〜

猫16にゃん と言えば、わかる人にはわかるかも?な猫トイレ事情。

猫の飼い方とかの本などには、猫の数+1と言われるけれど、
それによると17個!!

いやいや、そんなに置けませんー。

もちろん1にゃん1トイレは猫にとって理想だけれど、頻繁にトイレチェックするようにして、今はみんにゃで使ってもらっています。

そんな多頭飼いの猫トイレ事情をお伝えします。

 

16にゃんのトイレの数は?

そのトイレ数、10個 +α

+α ってなんぞや?ですが、やっぱりトイレ以外の場所でしてしまうのですよ。
不特定だったり、ある程度決まった猫トイレが置けない場所だったり。

初めはトイレ以外でしてしまうのは、トイレが汚れていてできないからかと思いきや、実はそればかりではないんですね。

基本的に家族の誰かが家にいることが比較的多いので、かなり頻繁にトイレの様子は見ているけれど、トイレは汚れていないのにトイレ以外でしてしまうのです。

目の前で、

そこっ!トイレじゃないーーーっ!

って所でしてしまうことも。

猫のこだわり 〜トイレ編〜

猫ってトイレにも拘りがありますよね。

猫砂を入れて使うBOX型のトイレ
ペットシーツ
猫用のオマル型トイレ
猫砂も色々。

鉱物系 ベントナイト
木の猫砂 (固まる、固まらない)
紙の猫砂 (固まる、固まらない)
おからの猫砂
シリカゲル
アルファルファなどの自然素材を使った猫砂
ザッと思いつくまま並べてもこんなに!

今までに色々使ってきたけれど、今はこんな感じで落ち着いているのでご参考までに我が家のトイレ大公開?ですー!

まずは、ボックス型の猫トイレに紙砂

トイレ自体は、単純な構造で洗いやすい!
大抵、上下セパレートになっています。
上の部分は、オープンになっているもの。
これは、砂によっては猫が砂をかいた時に粉が舞ってしまい、その粉を猫が吸ってしまうのをできるだけ少なくしたいと思ったから。

また、このタイプは大きさ、深さ、色、最近はコーナーに置ける三角形の物など色々な商品があるので、トイレ設置スペースに合わせられます。
中に入れる猫砂は、

消臭と固まりの良い紙製の猫砂
オシッコの色を確認する為に、濡れてもブルーやグリーンにならない白い粒の猫砂

の2種類をミックスしています。
もう1種類は、システムトイレ とも言われる すのこトイレ。
すのこの上に猫砂、下にペットシーツを敷いて使うものです。

ニャンとも清潔トイレ
すのこの上には、メーカーから出ているチップではなく、元は薪ストーブ用の木質ペレットと呼ばれるチップを使っています。

この使用方法、けっこう凄いです。
知った時は感動でした。これ思いついた人凄すぎー!
このペレットは木屑を圧縮して固めたもので、濡れると粉々に崩れるのでかき回すとすのこの下に落ちます。
捨てる時は、下のペットシーツごと丸めてポイ!です。
注)うんちの時は、スコップですくって捨てます。

ペレットも木の香りがして消臭力もけっこうあってびっくり。
飛び散りはやっぱりするし、素足で踏むとかなり痛いのがネックだけど、何と言ってもコストパフォーマンスがめちゃめちゃいいんです。

20kgで1600円くらいからあります。しかも送料込みの所が多い。
以前は1300円位だったので若干値上がってきちゃったけど、我が家のような多頭飼いには、助かります。

20kgってこんな感じ。昔は米袋の再利用で送られてきたので、配達のお兄さんに
「はい!お米なので重いですよ〜!」
って言われちゃいました。笑

交換も崩れて落ちていくので、減ってきたら足す。という感じ。
全体が白っぽくなってきたら全取り換えしてます。

このすのこトイレの欠点は、ユルいうんちくんをしてしまった時。
すのこに入り込んでしまうと拭いただけでは取れず、すのこ丸洗いになりますーーー。

長いので続きます。

 

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