ごはん大好きすうたんとアニマルコミュニケーション

すうたんはごはん大好き
ごはんの時間に成ると(ならなくても?)、キッチンのカウンターの上でスタンバイ!!


「ごはんまだですか?。。。。。。まだ?。。。まだ?。。。。。ねえ、まだ?」

と、じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと視線を送ってきます。
すうに「好きなことって何?」ってきいたら、

「食べることと眠ることにゃよ〜♪」

って絶対言うと思います!

すうは食欲というか、食べ物に対する執着が猫一倍。

同居人が食べている物も、うっかり目を離すとものすごい勢いでガブガブしちゃいます。

もちろん人間用に調理した食べ物は猫の身体には大変よろしくないので、かわいそうだけど同居人がごはん中はすうたんはケージの中。
すうにとって、ごはんは好きな事でもあるけれど、その欲求自体が先天性の疾患でもあるんだろうなぁ。。。
獣医さんによると、満腹中枢が異常なのだそう。
ごはんを食べないよりは同居人的には不安は少ないけれど、太り過ぎるのもすうの身体には負担なんですよね。

なので、今は少しだけダイエット中なすうたんです。

 

 


すうたん、舌がいつも出てます。
チャームポイント(←親バカ)でもあるけれど、歯がほとんど生えてないので出ちゃうんです。

しかも、舌が長い! 気が。
ベロ〜ンとあっかベーをしている時もあるほど。

時々、舌出しっぱなしで乾いてしまうときがあって気になる同居人です。
特に痙攣発作後に正体なく寝ている姿は、ちょっと痛々しい。。

舌が出ているということは、口が開いているということなので、喉も渇くんだろうな。
という同居人ふうの心配をよそに、本にゃんはあまり気にしてなさそうなのは何よりかな。

ねえ、すうたん、どうなの?
他に痛いところとかダルいところとかないの?

ってすうたんにきけたらな〜。
すうたんや他の子達ともおしゃべりできたらな〜。

なんて、同居人ふうは常々思っていたんですよ。

 

動物と話すことができる?

世の中には、動物と話すことができる人や、気持ちを読み取ることができる人がいるというのは知っていました。
アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーターという存在も、体験談なども読んだことがあって興味はありました。
頼んでみようかな?と思ったことも。

それまでスピリチュアル的なことに対しては信じられる部分もあるけれど、それを取り巻く世界ってどうなのだろう?と知りもしないのにあまり私には縁がない世界だろうな〜と漠然と思っていました。

アニマルコミュニケーションができたら、動物の気持ちを理解することができるらしい。
でも、それは特殊な能力を持っている人にのみ限られる力じゃないのだろうか?

と考えてました。

だから私には無理だって。

でも、我が家から里親さんの元に行った子がお家から脱走して迷子になってしまったことがあって、

里親さんと一緒に家の周りを歩き回って、その子の気配を必死に探し回った時、
見つからず、我が家からは直ぐには探しに行けないもどかしさが募った時、

本当に、

「どこにいるの?今いる場所を教えて!!」

ってきけたらいいのに!!
その子のいる気配を感じられたらいいのに!!

ってアニマルコミュニケーションの力を借りられたらって思ったんです。
(幸いその迷子にゃんこは、近所の目撃情報を元にお家に帰ることができました。)

そして時を同じくして、ご近所さんの猫好きさんから、家から驚いて飛び出してしまったまま帰ってこない愛猫の行方を捜していると聞いた時、
同居人ふうは動物と話しができたら、動物の想いを感じとることができたらと、以前から興味のあったアニマルコミュニケーションを学んでみようと思ったのです。

動物、生き物たちと話ができるとされるアニマルコミュニケーション。

能力といえばそうだけど、学んで身に付けることができるのです。
それならば!と講座を受講しています。
今はまだ修行中だけど、これからアニマルコミュニケーションについても書いていきたいと思っています。

 

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

 

 

 

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