子猫の出産、成長から里親探しまで 〜サビ猫おかあにゃん〜

8月の初め、お腹の大きなお母さん猫を保護しました。

その前の年、3匹の仔猫を連れて庭へ遊びにきていたサビ猫おかあにゃん。
今年の春も子猫3匹を連れて来ていました。

このまま放っておけば更に増えてしまうので、昨年、おかあにゃん親子のお世話をされていたご近所の方ともお話をして、産まれた仔猫は里親探し、おかあにゃんは避妊手術をするのを前提に保護することにしました。

今にも産まれそうだと思って慌てておかあにゃんを保護してから 10日あまり。。。

まだ産まれない。。。
人の近くで生活をしていた子だけれど、ほとんど触れない位だったので警戒してシャーってされちゃうし。

ごはんは目の前で食べるけれど、あのはち切れそうなお腹で大丈夫なのだろうか?

産みたくても此処では産めずに、体に無理がきてしまうのじゃないか。

それなら外へ出した方が良い?と弱気になります。
産箱は段ボールで作って、保護をしている部屋にセット済みだけど、入った形跡もないんです。
この中で産んでくれると良いんだけれどな。

外の環境で、何度も子育て経験のあるおかあにゃんなので大丈夫!と思う反面、おかあにゃんにとっては拉致監禁状態と思われても仕方がない状況の中なので、精神的な影響も心配なんです。
出産を待つお父さんの気持ち? なんて思ったりしつつ
家の猫たちがお世話になっている獣医さんに相談したところ、

「大丈夫よ〜、勝手に産むから~ 笑」

とのお言葉。

やっぱり、心配しすぎなのですかねー、私。(⌒-⌒; )
私がやきもきしたり神経質になったりすると、それを察して更におかあにゃんが神経質になってもいけないので、まず、自分がゆったり構えておかなきゃですね。

出産に最適な環境を確保して、最低限の関わりで毎日付かず離れずの距離で接する。
そして、きっと通じると信じて、毎日

「大丈夫だから、ここで元気な仔猫を産んでね。」

と おかあにゃんに話しかけてます。

分かってもらえると良いな〜。
そして、あかにゃん🐾
大変〜とか言いつつ、すんごく楽しみにしているんだな、私♪

 

つづく→ 猫の出産、仔猫の誕生!でも、なぜこんなところに仔猫が?おかあにゃんは??

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    カテゴリー

    ページ上部へ戻る