生後18日目の仔猫の成長と母猫 育児場所の移動はできる?〜元野良猫サビおかあにゃんの子育て日記〜

生後18日目 (9/2)
9月に入り、サビおかあにゃんと仔猫のいる部屋を使うため、サビおかあにゃん親子を別の場所へ移動することになり、どう移動させようか思案中です。
相変わらず産箱の外で子育てしているので、仔猫を箱ごと移動する手は使えず、何より触れないおかあにゃんをどうやって移動させようか考えもの。
他の育児箱をいくつか作って置いてはみたものの、おかあにゃんは興味なさそうです。
フローリングは冷たく硬いだろうと思って、せめて座布団を近くに置いてみたのだけど、仔猫たちは動き回っているときに偶然乗ってくれる事はあっても、なかなか5匹全員がその上に乗っていてくれることがなく、まとめての移動は難しいかなぁと思っています。
こ〜んなにまったりしてます💕

移動の順番も、おかあにゃんが先か仔猫が先か悩みどころ。
仔猫を先に移動できれば、おかあにゃんは仔猫につられて誘導できるかも?
でも、仔猫をがっちりガードしているおかあにゃん。
さて、どうしたものか。。。?
フローリングに寝ている仔猫たちに人の匂いをつけない方法をアレコレ考えていたところ、
思いがけずチャンス到来!!
ある時様子を見にいくと、産箱の隣に置いた座布団の上に仔猫だんご発見!
おかあにゃんは一心不乱にごはんを食べてる!
咄嗟に仔猫だんごが乗った座布団ごと箱に入れて、仔猫たちを移動することに成功!!
でもあたりまえですが、おかあにゃん、大慌てで部屋の中を鳴きながら仔猫を探し始めます。
あ〜あ、おかあにゃんにまた嫌われちゃうな〜〜(泣)ごめんね。
しかも、仔猫達を移動先のケージの中に座布団ごと置いて、その部屋におかあにゃんを呼び寄せる予定だったけれど、肝心のおかあにゃんは保護した部屋からなかなか出てこない。
保護部屋から出ることを警戒してるのと、まだその部屋に仔猫がいると思っている様子。
仔猫たちが移動した場所へは階段を上がってこなければならず、おかあにゃんがまだ仔猫がいるかもしれない場所から動けないのなら、仔猫の存在をおかあにゃんに気づいてもらうしかないです。
でも、仔猫たちが全く鳴かない。
どさくさにまぎれて写真撮影

おかあにゃんも困惑してアチラコチラ捜しています。
(おかあにゃん、ほんとごめん〜)
仔猫を無理に鳴かすわけにもいかないので、苦肉の策、それまで撮っていた動画にあったわずかに鳴いた仔猫たちの声を聞かせてみると、
凄い反応!
ところが、他の場所に仔猫がいると気づいてはもらえたものの、それでも今までいた部屋からなかなか出てきてくれません。
もう何度も何度も聞かせて・・・
ようやくおかあにゃんを仔猫たちのいる部屋へ呼び寄せることができました。
その後しばらくは仔猫たちのいるケージの中に警戒して入らなかったおかあにゃんですが、小一時間ほどして様子を見にいくと、仔猫たちを入れたダンボール育児室にちゃんとおさまっていました。

おかあにゃんが仔猫たちに授乳をしている姿を見て、こちらもホッとひと安心です。
でもおかあにゃんはやっぱり怒っていたけれどね。(あたりまえです!)
お疲れさまでした、おかあにゃん。
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