保護猫の仔猫の誕生から成長 生後2日目〜5日目の体験日記

仔猫の誕生から3日目 (8/18)
おかあにゃんのいる部屋は、本当に静か。
仔猫の鳴き声も動く音もほとんど聞こえず、おかあにゃん自身もごはんやおトイレなど必要な時以外は産箱から出てきていないようです。
あまりにも静かすぎて、本当に仔猫産まれたの?と思ってしまうほど。
いろいろ思い巡らしてしまうけれど、仔猫がほとんど鳴かないのは、ミルクをお腹いっぱい飲んで満足しているからと自分に言い聞かせて、その分、おかあにゃん自身のお世話はストレスをかけないよう充分にしてあげたいな。
お水やごはんのお皿を取り替えに行くと、相変わらず「シャーッ!」と言われてしまうけれど、今はパンチが出てくることはほとんどなく、差し出したごはんをウガウガ言いながら食べてくれます。
それにしても、さすがに良く食べる食べる。。。
仔猫の分の栄養を取らないとだもんね、おかあにゃん。
ごはんを食べ終わっておかあにゃんが産箱に入ったときに、よ〜〜く耳をすますと僅かに聞こえる仔猫の鳴き声。
全員健康で育ちますようにと祈らずにはいられません。
仔猫の誕生から4日目 (8/19)
産箱の中は、出産してからおかあにゃんを刺激したくなかったので、出産時汚れたところもそのまま。
中がどういう状態になっているのかは謎です。
出産時に羊膜や胎盤は母猫が食べてしまうというし、猫は本来きれい好きなので、何度も外で出産しているおかあにゃんにお任せして大丈夫だとは思うけれど、できれば取り替えてあげたい。
おかあにゃんも、ごはんの時の様子を見て大分落ち着いたように思えました。
そこで、おかあにゃんがごはんを食べている隙に、そーっと産箱の上に天井がわりにかけてある毛布の片隅を開けてみました。
おかあにゃん大慌てで戻ってきて、ちょっと怒られたけれど。。。
薄暗い産箱の中のおかあにゃんのお腹付近に、小さないくつかの毛玉。
明るい茶トラ?三毛もいるような・・
なんとかかんとか、おかあにゃんに睨まれながら数えてみると、
仔猫 5匹 でした~ (^ ^)
三毛と茶トラ、黒、黒白2(黒が多い、ソックス柄かも?)
のようです。
産箱の外に放置されてた子も黒白だったと思うので、多分2匹のうちの1匹じゃないかと。
( 気が動転して、毛色の模様をしっかりおぼえていないのでした )
よかった~〜!みんなしっかりおかあにゃんのお乳に吸い付いているみたい。
ホッとしました。。。けど、5匹ですかーーー。
里親探し頑張らないとだ。
気になっていた産箱の中の汚れは、仔猫とおかあにゃんがいる部分は大丈夫なようです。
産箱を作った時に、新聞紙の上に座布団、その上にペットシーツを数枚敷いておいてあったのだけれど、汚れたペットシーツはちゃんとおかあにゃんが隅に寄せてありました。
その下に敷いてあった綿の座布団はキレイなままで、その上で育児をしているようです。
すごいな~。
分かっててペットシーツの上で出産したのかしら?
それで、出産が終わってから汚れたペットシーツを端に寄せたようにしか思えないです。
育児はベテランおかあにゃんにおまかせして、仔猫たちの里親探し、頑張らなくては!
仔猫の誕生から5日目 (8/20)
おかあにゃんの産箱の入り口に押しやられた出産時に汚れたシーツ類。
いつまでもそのままにはしておくのは、雑菌の繁殖や匂いの元になるので何とか取り出したいのだけど、おかあにゃんが威嚇(当たり前ですが)してくるので、どうにもできないでいました。
おかあにゃんの猫パンチを受けつつ、おかあにゃんや仔猫たちを傷つけない方法はないものか・・・・・・。
いろいろ考えてみたけれど、結局トングの先を新聞紙でグルグル巻きにして猫たちの安全を確保することで、何とか取り出すことができました。
少しはスッキリしたかしら・・・?
母猫は、出産後何回か引越しをするそうなので、
もう一つの箱に同じように座布団とタオル、薄いフリースを敷いて用意しました。
おかあにゃんが外で子育てしている時に、何度か仔猫を咥えて引越しをしている所を見ていたので、
おかあにゃんが自分から引越しをするのを待って中の敷物を交換するつもりです。
仔猫は5匹、おかあにゃんのお腹から見え隠れしていて、中々ハッキリと確認できないのですが
みんなお乳に吸い付いてスヤスヤと寝ているようです。
相変わらず仔猫たちはほとんど鳴かずに静か。
先に保護したおかあにゃんの今年初めの仔猫2匹はそろそろ3ヶ月で、好奇心のかたまりで怖いもの知らずにヤンチャぶりを発揮しているのと対照的 です。
お母さん猫がいるとこんなに静かなものなんですね。
仔猫が誕生してから1週間。
おかあにゃんの食欲が凄いです。
食べられるだけあげるようにしていますが、1日4、5回は食べています。
普段でしたら1日量を決めてあげないと、太りすぎてしまうのでしょうけれど、5匹+自分の分の栄養が必要ですので食べても食べても足りない感じです。
おかあにゃんは野良猫時代が長く、仔猫は触る事が出来ない為1匹ずつの体重を測ることができません。仔猫の大きさで推し量るしかないのですが、今のところ少しずつ大きくなっているようですし元気に動いているようなので大丈夫かなと思います。
もうすぐ目が開くかな~
楽しみです。
つづく → 生後2週間までの子猫とおかあにゃんの様子〜サビ猫おかあにゃんの子育て日記〜
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