生後2週間までの子猫とおかあにゃんの様子〜サビ猫おかあにゃんの子育て日記〜

生後9日目(8/24)

おかあにゃんの子育て、順調のようです。
ほとんど産箱から出てこなかったおかあにゃんも、時々産箱の外で休んでいる姿もみられるようになってきました。

 

まだみんなで団子になってますね。かわいい~^_^

 

おかあにゃん、ちょっと緊張しながらも誇らしげにみえます。
既に私が知っているだけでも外で2回の出産、子育てをしているベテラン母さんなので余裕さえ感じます。

 

生後11日目 (8/26)

おかあにゃんのごはん中に、ちょっとしつれい。。。💕

ふわ〜〜っ、お顔がこっちむいてる〜〜♪
ミケちゃんはきっと女の子ですね。

黒の多い白黒3匹と茶トラ白の仔1匹。茶トラ白の仔が一番大きいみたい。

 

うふふふ。。。。勝手に顔がニヤけてしまう・・・・・💕

目も開いてお顔がわかるようになってきました。
でもまだ油断できません。

心配なのは、私が余計な手出しをして育児放棄されてしまう事。

ミルク飲みの仔猫を母猫のかわりに育てるのはとっても大変。
数時間おきの哺乳と排泄のお世話。
寄り添う母猫の体温がないので低体温にならないような配慮も必要です。
以前、母猫を亡くした仔猫4兄弟を保護して育てたことがあるけれど、

1日5〜6回のミルクと排泄のお世話は、上手くミルクを飲んでくれなかったり、便秘で◯ンチが出なかったり、下痢をしてしまったり。。。
常に仔猫のことが心配で頭から離れず、小さな命がこの手にある事の責任と重みでいっぱいいっぱいでした。
その時の仔猫達を保護したのは、ちょうど今のおかあにゃんの仔猫達くらいの時だったんだと思います。
1匹は片目が開きそうになっていて、他は目も開いてなくてヘソの緒のカサブタもついたままの状態でしたから。

それが5匹。
ほぼつきっきりで、よく面倒を見ています。

あっぱれです、おかあにゃん。

生後13日目 (8/28)

今日も静かにおかあにゃんの子育ては続きます。

夜、ごはんとお世話にお部屋をのぞくと、産箱の前に動めくかたまりが。。。

おかあにゃん??じゃないっ。。。

仔猫団子がフローリングに?!
あの~、丸見えなんですが。おかあにゃん。!?(・_・;?
と話しかけても、おかあにゃんは小さく

「カッ!、、、、シャーッ!」

というだけ。
そこは、出産時に1匹だけ放置されていた場所。

そろそろ産箱の中も汚れてきたので、シーツ交換したいとは思ってはいたものの手を出せず、おかあにゃんが自分でお引越しをするのを待っていたのだけど、なぜそこに?

もしかして引越しの途中?

と、しばらく様子を見ることに。

 

数時間後、


やっぱり同じ場所でお世話中のおかあにゃんと仔猫

おかあにゃんにごはんを差し出すと、ウーッって言いながらも目の前で食べます。
そしてお腹いっぱいになると、仔猫を運んでいくわけでもなく寝そべって仔猫のお世話をしています。
猫は産後、その場所に仔猫の匂いがついて他の動物に狙われないように数回引越しをするとは聞いていたので、別に似たような育児室をダンボールで作って少し離れた場所に準備しておいたんだけどな。

そこではなく、なぜフローリングの何の隠れる場所もない所に??

フローリングが良かった。。?
う〜〜ん、警戒はしているのに謎です。

何度も外で子育てしているおかあにゃんの判断に任せれば大丈夫!と思いつつ、想像を超える行動にこちらがオロオロ。

少しは信頼してくれている故の行動なら、うれしいんだけど。。

おかあにゃんがいるとはいえ産箱の外に出てしまった仔猫の体温低下が一番怖いので、産箱の中は少し温度が上昇するのを前提に室温は27~28℃位になるようにエアコンを設定して様子をみます。

 

生後2週間目 (8/29)

どうやら、おかあにゃん、フローリングに本気で落ち着く模様です。

仔猫の姿がよ~く見えるので嬉しい反面、おかあにゃんを気にしていないと手痛い猫パンチをくらいそうです。


仔猫たち、だいぶ猫らしくなったでしょう?

 

日に日に成長しているのが手に取るようにわかるくらいです。
カワイイ~~。と、つい声がでちゃいます。
まだミルク飲みの仔たちですが、おかあにゃんの体力と栄養のことも考えてそろそろ離乳の事も考えてごはんを用意しないといけないですね。
気になる仔猫たちの体重測定は、おかあにゃんの許可が下りないと無理そうだけど、手が届くくらいの距離でじっとして見ている分には許してくれているので、その内測定できるようになるといいんだけれど。

つづく

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