動物と話すって、本当はみんなが持っている能力。でも忘れているのです。

動物と話すって、特別な能力のように思われることが多いのですが、実は人はみんなその能力を持って産まれてきています。

でも、目の前に見える物や出来事に忙しくとらわれている人間は、その事を忘れちゃっているだけなんです。

私もずっと特殊能力だと思っていましたが、動物との会話は心で繋がることで誰もが出来うることなんだと思えるようになってきたと感じています。

でもそれには練習も必要です。(何事も練習ですね。)
何度も繰り返し自分の中にその感覚を育てていく地道な継続が大切で、ちょっと練習をサボると感覚が曖昧になってしまいます。

先日の練習会では、それを指摘されてドキリとしました。
このところ練習に割く時間が思うように取れず、中途半端な練習になっている事が多かったんです。
自分の感覚を確認しながら深く練習が出来ていないという事も感じていたので、それが練習会ではお互いにわかっちゃうものなのねー。というわけでした。

でも「ちゃんとやる!」と思い過ぎるのも、様々な情報や感覚を受け取るブロックにもなるので、気張りすぎずリラックスできる環境を整えることも必要なんだなと感じます。

練習も続けていけば、普段の生活の中でふとした瞬間に自然とその感覚を使えるようになるものだそうです。
まだ私はそこまでの感覚はないので、感覚を育てるための深い練習をしていくこと。
それが今の私のやるべきことかな。

実際に練習会で他の家の動物たちとアニマルコミュニケーションをすると、家の子に対するコミュニケーションの仕方も少し違った角度でアプローチできる事に気付いたりして、とても刺激になるのでありがたいです。感謝です。

まだまだ感覚的に受け取ったイメージだったり言葉(断片的な単語のようなもの)から何を伝えてくれているのかを文章にするのが上手くいかないですが、これも練習なんですね。

それに数をこなすことで見えてくることもあります。

そこは16匹のにゃんこにお手伝いをお願いして、いっぱいお話ししてみますね。

 

アニマルコミュニケーション・セッションについてはコチラ → ” Bridging the hearts “ 

 

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